
| 2007年9月21日夕刻、長く地方競馬の名種牡馬として活躍馬を輩出して来た”地方のSS”ワカオライデン(1991年4月25日生 父ロイヤルスキー母オキワカ)が老衰により死亡しました。 サイト管理人としては、すっかり更新を怠けるようになってしまい、2年振りの更新がこのような訃報となり、誠に申し訳ありませんが、今までワカオライデン一族を応援していただき誠にありがとうございました。種牡馬としてサイヤーラインを残すことは叶いそうにありませんが、母系に「ワカオライデン」という名前を残した産駒を今後とも応援いただければ幸いです。(2007.9.21UP)ワカオライデン逝去3日前(9/18)と告別式の様子。→ |

| 岐阜県調騎会&岐阜厩務員労働組合より(2005.2.7) 「前略、この度の新聞報道で既にご存知とは思いますが、笠松競馬場の存続が1年の期限とはいえ決定しました。 つきましては存続の署名活動に際し、ご協力いただきまして誠にありがとうございました。きびしい予算ですがせっかく生き残ることが出来ましたので、その後へつながるよう関係者一同、力を合わせて頑張る所存でございます。今後ともご支援賜りますようお願い致します。まずは署名の御礼とさせて頂きます。」(署名協力頂いた全ての方々には届いていないかもしれないので、この場に転載させていただきます。署名ご協力ありがとうございました) |
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最新:2012/1/21馬産地情報:TCK女王盃(JpnV)優勝馬ハルサンサンを生産した三村卓也牧場を訪ねました。![]() |
ワカオライデン種牡馬引退決定! 1990年より種牡馬として長年活躍した”テンポイント一族の末裔”ワカオライデン(父ロイヤルスキー母オキワカ)ですが、今年度で種牡馬登録を抹消することとなりました。(8/27の登録検査後に抹消手続きを行うそうです) 地味な競争成績ながら故荒川友司師の熱心な働きかけにより種牡馬入りし、初年度から”ワカオライデン旋風”を巻き起こし、地方競馬リーディングサイヤーの座にも輝き、ライデンリーダーやトミケンライデン、シンプウライデンなど数々の重賞ウイナーを輩出して来ました。ワカオライデン軍団を率いてきた荒川師が早逝し、2001年末にシンジケートが解散され、吉田牧場の個人所有となると配合頭数は減少してしまいましたが、少ないながらも渋く活躍する産駒を送り出してきました。その数17世代約600頭という膨大な数に上りますが、2006年生まれの数頭(配合馬確認中)が最後の世代となります。 ワカオライデン号引退について(吉田牧場 吉田晴雄場長談話)「昨年までは元気で体も若いと思っておりましたが、今春よくよく姿を見ますと、すっかり老体になったと認めざるを得ませんでした。改めて血統書を出して年齢を数えて即決断しました。将来については何年も前から考えておりましたが、これからは功労馬として一生面倒をみて参るつもりでございます。7/12にはフジヤマケンザン号も帰郷しました。二頭の功労馬を見守って参ります。」 悲願のGT制覇は難しい状況となりましたが、残り少ない現役産駒やBMS産駒(コスモテナシャスなど)がGT制覇を果たしてくれることを期待して、ワカオライデンには「長い間お疲れ様でした。これからも元気に暮らしてください」と労をねぎらいたいと思います。※フジヤマケンザン・ワカオライデンの見学に関しては「競走馬のふるさと案内所」からの発表をお待ちください。(空港から近い場所柄、観光牧場気分で場内まで乗りつけるレンタカーとかも多く苦労しているようです)(2005.8.27UP) |

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